た る の ひ と り ご と

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2008年 05月 25日

銀河英雄伝説

土曜の17:00から、TOKYO FM系で放送している
『SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI』
という番組をご存知でしょうか?

もう、十数年前からこの番組のファンなんです。
アヴァンティが好きで、BARにあこがれて、それが高じて?
酒好きになったようなところが多分にありまして…。

このブログの前身のWebページ時代の『たるのひとりごと』でも
何度かアヴァンティネタを日記に取り上げたことがあったと思います。

アバンティ好きの話も、語り始めたらキリがないのですが、
今日のネタはアヴァンティではなく、昨日のアヴァンティの中で
取り上げられていた、『銀河英雄伝説』についてです。

言わずと知れた田中芳樹さんの代表作で、1,000万部以上売れて
現在もまだ売れ続けているベストセラーであることは、いまさら…
とお叱りを受けるかもしれません。

私が銀英伝と出会ったのは、本編の7巻が発売されたころで
当時、吉川英治三国志好きの中学生だったのですが、三国志より
100倍面白い!!という友人の薦めで読み始めたのがきっかけです。

その友人が持っていた1~7巻を一気に読んでしまい、8巻が出るのを
心待ちにし、8巻を読んだときの衝撃を今でも憶えています。
(これから読もうという方のためにこれ以上は語りませんが…)

その後大学生になって、ノベライズの古本を古本屋で探して、
読みなおしました。当時、まだブックオフはなく、全10巻そ探すのは
なかなか大変でした。これは、読破後知人に譲ってしまいました。

そして、社会人になってから?でしょうか、また読みたいなぁという話を
たまたま現在の県ス連の事務局長さんにお話したところ、徳間文庫で
全巻持ってらっしゃって、譲っていただけるとのことで、3度目の
読破ということになりました。

長距離バス通勤をしていた4年前もう2回全巻読破し、4回目、5回目
の全巻読破をしました。

今年また新潟~長岡をバス通勤(通学?)することになったため、
つい先日、6回目の銀英伝全巻読破ということにあいなりました。
そんな折にアヴァンティで銀英伝の話が出てきたので、うぉぉ~!!
ってな感じで驚いたというわけです。


さて、銀英伝に登場する人物の考え方…、つまりは田中芳樹さんの
考え方ということなのでしょうか?これが、中学生以降の私の行動
決定の大きな指針の一つとなっていると思うのです。

上司との部下との付き合い方、政治に関する考え方、美意識・・・。
もちろん、それで全てが解決するわけではないですが、行き詰ったとき
私が心の中でつぶやくのは、作中の登場人物アッテンボローのセリフ
『それがどうした』です。

最近周りで、心の病で苦労している方が少なからずいらっしゃいます。
是非銀英伝を読んで、『それがどうした』と言い放てるようになって、
心安らかにすごしましょう♪


銀英伝好きの人と話をすると、どのキャラクターが好きかという話に
必ずなります。私の好きなキャラクターを挙げますと…。

 中高生の頃 …… ヤン と キルヒアイス
 大学生の頃 …… ミッターマイヤー と ミュラー
 大学院の頃 …… ロイエンタール と アイゼナッハ
 社会人初期 …… イワン・コーネフ と アッテンボロー
 最近の私は …… ケスラー と シュナイダー

その時々の自分の置かれている状況によって、好きなキャラが
変わっていっているように思います。

皆さんも銀英伝中の好きなキャラを教えてください。

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by goldsealgoldseal | 2008-05-25 12:25 | 日記・雑記


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