2006年 12月 10日

久しぶりに…

レッスンをしてきました。

新潟フィギュアクラブのチーフインストラクターの松澤先生が体調が優れず、
代わりにレッスンしてもらえないかというご依頼を受けまして、
もう、長いこと指導の現場から離れているのでずっと断っていたのですが
とうとう根負けしてお引き受けすることとなりました。

1級と3級の子のレッスンを1時間

4級の子2名と5級の子のレッスンを1時間

アイスダンスをしてらっしゃるシニアの方のレッスンを30分

計2時間30分のレッスンでしたが、なかなか疲れました…。
もっと褒めてあげたいと思うんですがなかなかいいタイミングで声かけができず
こうして欲しい、もっとこういう動きにしたほうが上手くいく、といったことも
スムーズに伝えることができず、うーん、現場を離れて長くなりすぎたなと
実感しました。

それでも、本職の職業訓練指導員と違って、スケートが上手になりたい
という気持ちをしっかりともった選手達の指導ですから、こちらの教え方に
多少問題があっても、その中から吸収できることは全部吸収するぞという
意気込みが感じられ、教えていて楽しかったです♪

それに引き換え、ウチの学校の生徒達は…、「えー、まだ授業するの?」
「疲れたし休もう。」「休み時間もっと長くしよう。」「宿題忘やってません。」
「具合が悪くなったので休養室に行っていいですか」
何かを身に付けようという根本的な部分が欠けているような気がします。
スケートを習っている選手達の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいです。
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by goldsealgoldseal | 2006-12-10 16:11 | スケート


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