た る の ひ と り ご と

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2006年 08月 16日

妻の戯言…

何かの話をしていてその話題が途切れたあと、ちょっと間があってから妻が、

 妻:「今年も出るの?」

 私:「国体? 予選にはね。 通過すれば本国体もね。」

 妻:「そっかぁ…。」

 私:「なんで? また突然?」

と妻に聞いたところ、応援していたすぐ目の前にいた他県の少年の選手達が、
「30過ぎて滑ってるの見てて痛いよねぇ…。やめとけばいいのにねぇ…。」
というようなことを言っているのを聞いてしまったとか。
そのことを、ふと思い出したんだそうです。

妻から見たら、努力を(トップ選手たちから比べたら…ですが)している夫が
足蹴にされているようで、いたたまれなかったということでした。

 私:「その通りだししょうがないじゃん。 俺自身見てて(やってて)
   痛いと思うもん。瑞希には新潟から出てもらいたいし、出るには
   ルール上もう一人必要なんだし、どこの誰に何を言われても、
   俺はなんら気にしないけどね。言いたい奴には言わせておけばいいよ。
   まぁ事実、かなり痛い演技なんだからさ(^^;」

と強がって見せましたが、私としては妻がそう思ってくれてただけで十分です。
今年の予選と本国体(もし通過できたら)では、30代が無理して滑っている
というような『痛い』演技ではなく、安心してみていられるような演技を
披露できるよう練習を積んでおきたいと思います。
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by goldsealgoldseal | 2006-08-16 15:35 | スケート


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