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2011年 06月 16日

人間魚雷回天

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『震度0』を読んでから、横山秀夫にはまっていて、10冊近く読んでます。
半落ち、クライマーズハイ、臨場、動機、看守眼、陰の季節、第三の時効、
顔FACE、深追い……、電車通勤のおかげで、週2〜3冊ペースで読んでます。

今回も警察モノか新聞記者関係の話かなと思って読み始めましたが、
この『出口のない海』は太平洋戦争の時代を生きそして死んでいった
若者たちの人間模様が、人間魚雷回天と学生野球が軸となって展開される
物語でした。

太平洋戦争をテーマにした小説はどちらかというと敬遠していましたが、
これは引き込まれて一気に読むことがでしました。

興味を持った方は是非手に取ってみて下さい。映画化もされてたみたいですね。
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by goldsealgoldseal | 2011-06-16 08:10 | 日記・雑記


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