た る の ひ と り ご と

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2010年 03月 01日

将の器、王の器

いつぞやの日記で、私は田中芳樹さんの銀が英雄伝説が大好きで
人生のバイブル的な存在であると書いたことがありましたが、
最近…というかここ数年もう一つ人生観の参考書としているのが
月間マガジンで連載されている川原正敏さんの『海皇記』です。

昨日、海都編の海皇走のあたりを読み返していたのですが
ファンが将の器、ソルが王の器というようなくだりが出て来ます。
(まぁ主人公ファンは結局、王の器をも超えた存在というオチです)

今の職場、将の力に大きな差(将の器の人から兵にもなれない人も)
がありすぎて、私のような一兵士としてはなんとも歯がゆく感じます。
兵には当然人事権がないので将を選べませんから、運良く良将の下で
働くことができればよいのですが、そうでない場合はホント最悪です。
今年は運良く、王の器を持つ良将の下で働けているのですが…。

さて、私達の王はさしずめ泉田新潟県知事?長妻厚生労働大臣?
というところでしょうか?民意を汲んで馬謖の首を切るような話が
出ていますが、本当に民のためになることなのでしょうか???
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by goldsealgoldseal | 2010-03-01 12:56 | 日記・雑記


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