2009年 03月 09日

新潟県スケート連盟会長杯フィギュアスケート大会

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会長杯の結果と雑感を。

ジュニアB~Fの選手たちの進歩には、目を見張る
ものがありましたし、なによりハツラツとした滑りが
大変良かったと思います。

シニアの大槻さんもフィギュアスケートを心から
楽しんでいることがわかるスケートで、良かったです。

ジュニアBの広川選手と水越選手は高いレベルを
目指し、努力の跡がうかがえる演技でした。

ジュニアB男子の早川選手のアクセルも印象的でした。

ジュニアAは、渡部選手と高橋選手はまずまずでしたが
他の皆さんは…、もう少しがんばりましょう。

選手権の渡部選手は、ジャンプに安定感が出てきました。
トリプルルッツはすばらしい高さでしたが、残念!!

今回特に印象に残ったのは、男子は渡邉理久選手、
女子では佐藤由樹選手です。

渡邉選手は筋力がついてきたのか、しっかりと空中に
跳び上がり、クリーンなジャンプを見せてくれました。
それだけでなく、しっかりと踊り、スピンもきちんと回り、
とてもバランスの良いプログラムでした。

佐藤選手は、女子Eクラスの中ではもちろんのこと
全体を見渡した中でも、質の良いスケーティングと
その流れの中から跳ぶ飛距離のあるジャンプが
すばらしかったと思います。

今月末、盛岡での北日本大会に出場する選手は、
ぜひともこの会長杯よりもさらにすばらしい滑りをして
賞状、メダル?トロフィー?をゲットしてきてください!!
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by goldsealgoldseal | 2009-03-09 21:39 | スケート


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